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 出雲大社 勢留(せいだまり)の大鳥居
 銅の鳥居まで続く参道
真ん中は神様の通り道なので端を歩いて本殿に向かいます
 神楽殿の大しめ縄 やっぱり大きい〜!
 八足門
この先に楼門がありその奥に本殿がります
ふだんはこの門は締っていますがお正月だったからでしょうか、中に入ることが出来ました
撮影はNGでした
本殿と八雲山
 本殿裏側
スサノウノミコトを祀る素鵞社(そがのやしろ)
 本殿東側
 撫でると子宝、安産に恵まれる神馬
 オオクニヌシノミコトの”ムスビの御神像”

「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」の像で、幸魂奇魂(さきみたまくしみたみ)のエピソードの一場面のモニュメント
 昔は高層神殿だったのかな?
平安時代出雲大社本殿の復元模型
 出雲大社境内遺跡から出土した銅鐸と銅剣
   直径3mの巨大な柱(宇豆柱)
 出雲大社参道
現存する木造建築の” 旧大社駅”
 旧大社駅内部
 出雲と言えばやっぱり”出雲そば”
2016年 1月4日(月)

暖冬の為、スノーシューもスキー道具も出番がなく、山陰の温泉に浸かってゆっくり観光を楽しむことにしました。新婚時代以来、三十数年ぶりの出雲大社に行きました

宇迦橋の大鳥居辺りから少し車が込み合ってきました。表参道を車で走り、神門通り交通広場の無料駐車場に車を停めてここから歩きます

お腹が空いたので先ずは昼食。出雲に来たら食べるのはやっぱり出雲そば!

出雲大社の入口”勢溜の鳥居”を潜るとここから出雲大社正面までは まっすぐに松の参道が続きます。真ん中は神様の通り道なので端を歩きます。なんだか神聖な感じです

まずは、古代出雲歴史博物館に行ってみました。館内には出土した柱根や銅剣、銅鐸が展示されていました。出雲大社の本殿が高層神殿だったことは知っていましたが復元模型を見てその大きさにびっくり\(◎o◎)/!

出雲大社のお参りの基本は”二礼四拍手一礼” 神楽殿にお参りして奥に進んでいくと八足門があります。いつもは締っているこの門がお正月だからでしょうか?、中に入ることが出来ました。中には楼門がありこの奥に本殿があります。お参りを済ませ出ようとすると、ここで笛と太鼓の演奏が始まりました。でも、撮影はNGでした

その後境内にある、スサノオノミコトを祀る素鵞社(そがのやしろ)や神馬神牛(しんめしんぎゅう)をゆっくり散策しました。今回は日本の神話の歴史を感じる旅でした
山陰の旅 出雲大社 
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