かりお茶屋(9:00)→霧ヶ谷湿原入口(駐車地(9:10))→二川キャンプ場(9:30)→土草峠(10:00)→掛頭山尾根(10:15)→防災無線基地(11:05)→掛頭山山頂(11:15)→昼食(11:35〜12:20)→猿木峠(13:10)→霧ヶ谷湿原(14:10)
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昼食を済ませ猿木峠に向かって歩き始めると、目の前には深入山・恐羅漢・臥龍山・191スキー場などが望め大パノラマが広がっていた

猿木峠に到着。ここからは踏み跡のない雪の上を思い思いにトレースを描きながら下っていく。これが雪山歩きの醍醐味 「あ〜良い気持ち!これだから止められません」

しばらく歩いていると”熊棚”を見つけました!幹にははっきりと熊の爪痕が残っています。熊棚は木の上にあり大きな鳥の巣のような形をしています。(熊が冬眠の前にミズナラやコナラ、クリなどの木に登り、枝を折ってドングリなどの餌を食べた跡で、木々の葉が落ちた冬に見ることが出来る)

車を停めた霧ヶ谷湿原まで戻りこの日のスノートレッキングは無事終了。下山後はほっとひと息コーヒータイムで話が弾みました。みなさん今日はお世話になりました。また、ご一緒しましょう(*^。^*)
 大パノラマに感動ヽ(^。^)ノ
 思い思いにトレースを描くながら下っていく
   猿木峠に到着

北は掛頭山、南は臥龍山、
中央の八幡原に向かって下って行く
 踏み跡のない雪の上を自由に下っていく
これがスノーシューハイクの醍醐味デス♪
足元注意!(これぞ自然の造形美)
  一番の難所 慎重に沢を渡る
 熊棚発見!!
 木の幹には熊の爪痕がクッキリ(◎o◎)!
 無事、霧ヶ谷湿原まで戻ってきました
 お疲れ様でした。ほっとひと息コーヒータイム
 除雪された道路を歩いて二川キャンプ場へ
 二川キャンプ場からスノーシューで歩き始める
 周辺の地形を地図とストックを使って確認中
 掛頭山登山口
 リフトアップして急登を登る
 ブナの巨木にびっくりヽ(^。^)ノ
 仲良く支え合うように立つミズナラとブナ
    人間も見習いたいですね♪
 
 まるでスキー場!滑り下りたら気持ちよさそう
 防災無線基地に到着
 芸北国際スキー場 山頂リフト
 ただいま 雪に埋もれた山頂標識を捜索中…
   いくら探しても見つかりません(^_^;)
(掘った穴は埋戻しました)
動画 掛頭山スノートレッキング
2014年 2月1日(土)

今回は風車番さんに声をかけて頂きスノートレッキング。臥龍山に登る予定でかりお茶屋に到着してみると、二川キャンプ場まで除雪されていて車道に雪はまったくない。数日来の晴天で雪もかなり解け始めていて雪の少なさにびっくりです!

ここで目的地を臥龍山から掛頭山に変更し、二川キャンプ場まで車道を歩きここからスノーシューを着けて歩き始めます。始めに風車番さんが地図を広げてストックを使った雪山の地形の見方の説明を聞きそれから登って行きます

朝方締っていた雪は 日が当たり徐々に解け始め歩きにくくなっていきます。道が急登になりスノーシューを リフトアップして歩いていく(スノーシューの踵部分の金具を持ち上げると上り坂歩きが楽になります)

ブナの林の中では、大きなタコブナを発見!しばらく行くと 今度は珍しいブナとミズナラが共生する木を見つけた!!まるで支えあうように立つ2本の木に一同びっくり!人間もこうして支えあっていけたら良いですね(冬の時期にだけ見れる景色ですね)

防災無線基地の建物が見えてきたら山頂はもうすぐ。山頂に着くと三角点の標識は見当たらない。雪に埋もれた標識を掘り出そうとしばらくあちこちスコップで掘ってみたが結局見つけられず、諦めて芸北国際スキー場のリフトの見える見晴らしの良い場所で昼食を摂ることにしました
広島県山県郡北広島町東八幡原
掛頭山スノーシュートレッキング
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