こうのうえやま
和気富士(172.8m)・神ノ上山(370.3m)
岡山県和気郡和気町
宗堂池
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奥の峰から樹林帯を抜けて三叉路を左に登っていくと神の上山山頂があります。山頂は先に到着した姫路の登山者のグループで賑わっていました。南に備前市が望め、東には兵庫の山々が望めます。天気がよければ北方向に那岐山も望めます

食事を終えると鳥取から来られたグループが到着されました。今年は大雪で雪かきが大変だそうで雪のない和気アルプスに来られたとのことでした

山頂から下って行くと現在はロッククライミングの練習場になっている白岩様(鷲の巣)とよばれる岩場に出ました。ちょっと覗いて見ましたがさすがに怖くて下まで見る勇気はありませんでした。なんとも凄い断崖絶壁です

白岩様を眺めながらその迫力に感動しながら下って行くと、今度はあの宗堂池が間近に見えてきました。近くで見ると一段とエメラルドグリーンが鮮やかです

しばらく行くと分岐に出ました。左はずいぶん掘れた道だったのでここで迷わず右の道を進みました。そろそろ金剛寺跡に到着するはずですが…GPSで確認するとルートが逸れているのに気づきました。引き返そうかとも思いましたが、結局このまま下ることにしました。残念(-_-;)

ようやく下ってきたと思っていたら周囲をイノシシと鹿除けのゲートで囲まれった場所に出てきました 「あれ?何処から出るのだろう…」 と、困っていたらそばに居た地元の方からゲートの掛け金を外して出るよう教えて頂きました。ここから車道を歩いて由加神社まで戻り、神社で可愛いキティちゃんのストラップお守りを買って帰路に着きました
神ノ上山山頂  団体の登山者が下山して静かになった山頂
 東側には備前市その向こうに兵庫県の山がそびえる 備前市
岩場  岩場 このロープを使って下ろうかとも思ったが…止めておこう(^_^;)
 白岩様(鷲の巣)に立つ 白岩様
白岩様  白岩様(鷲の巣)を望む
 岩の上に立つ登山者 登山者
宗堂池  エメラルドグリーンの宗堂池を望む
 イノシシと鹿除けのゲート ゲート
お守り 可愛い キティちゃんのお守り
蝋梅  境内に咲く蝋梅
 和気由加神社 和気由加神社
 最上稲荷登山口  鳥居を潜り最上稲荷登山口へ
 眼下に和気の町を望みながら登っていく  和気の町を望む
 和気富士山頂 電波塔のある和気富士山頂で
三角点にタッチ 
 山頂にある北曽根城跡の看板  北曽根城跡
火床 観音山斜面の和文字焼き火床
 竜王山のバットレス(尾根まで急峻にせり上がった岸壁)を望む  竜王山のバットレス
竜王山山頂  竜王山山頂
 竜王山山頂の祠  祠
宗堂池と竜王山 宗堂池と右に竜王山 
和気アルプス
 竜王山から和気アルプスの稜線を望む
2012年 2月26日(日)

天気予報では広島県北部は荒れ模様、岡山県東部に晴れマークが出た。”山と兎”さんや”山ずき山びこ”さんのブログを拝見して、以前から気になっていた岡山県にある和気アルプスを歩いてみることにしました

和気由加神社に車を停め登山の安全を祈願、神社本殿に参拝して出発です。神社の境内には今が見頃の蝋梅がたくさん咲いていました。車道をしばらく歩いて最上稲荷登山口に到着, ここから登り始める

眼下に和気の町を見ながらしばらく登っていくと和気富士に到着。山頂には電波塔と北曽根城跡の看板がありここで衣服調整。次の観音山へ向かう 観音山の斜面には毎年8月16日に「和」の文字のかがり火をたく火床がありました

岩山から前の峰、穂高山まで、いくつものピークを踏みながら展望の良い稜線歩きが続きます。穂高山からは目の前の竜王山の西斜面にパッドレスと呼ばれる岩壁を見ることが出来ます。少し行くと竜王山との分岐に到着。ここから振り返ると今歩いてきた縦走路とこれから歩く稜線が望めます。縦走路から少し外れて竜王山まで歩いてみると山頂には祠がありました。分岐まで登り返す途中、今歩いた稜線を一望することが出来ました。素晴らしい眺めです!そして、竜王山の分岐から、鮮やかなエメラルドグリーンの宗堂池が見えます 
和気由加神社(8:55)→最上稲荷登山口(9:15)→和気富士山頂(9:40〜9:45)→観音山(9:55)→岩山(10:13)→前の峰(10:22)→穂高山(10:38)→竜王山分岐(10:41)→竜王山山頂(10:52)→竜王山分岐(11:05)→奥の峰(11:23)→神の上山山頂((昼食)→白岩様(鷲の巣岩(13:15)→和気中学校(14:00)→和気由加神社(14:15)
 今回の軌跡
データ
地図 
 総歩行距離 9.7km   昼食時間 60分
 総時間 5時間24分 神ノ上山山標高  370.3m 
和気アルプス縦走
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