本日の軌跡
 トラックデータ
 
総歩行距離  約 10.0km 登山口標高   412m
 総歩行時間  7時間30分  犬ヶ岳山頂標高  1,130m
 昼食・休憩  1時間  
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食事を終え、ここから一の岳をめざしましました。ミズナラの林を抜け大竿峠を経て急な階段を登っていくと見晴らしの良い一ノ岳に到着です。山頂にはまだミツバツツジが残っていました。山頂からの眺めを楽しみ大竿峠に戻りここから恐淵コースを下って行きます。幾つもの沢を渡り谷筋を歩き続けてようやく登山口まで戻ってきました

下山後は”卜仙の郷”で汗を流し帰路に着きました。インターネットで検索し、急きょ思い立ってわずかな情報だけでこの山に登りましたが思っていた以上に登り応えのある深い山でした。今回は満開のシャクナゲに大感動の一日でした
福岡県豊前市
 一ノ岳へ  ミズナラの林を抜けて一ノ岳へ
 一ノ岳山頂に到着  一ノ岳山頂
 大竿峠から谷筋を下る  大竿峠まで戻り谷筋を下って行きます
 途中幾つも沢を渡ります  沢を渡る
沢を渡る 左岸に渡るには、鎖につかまりオラウータン状態になるのでしばらく悩んで…諦めて沢の少し下流を歩いて渡りました(苦笑)
カンアオイ   カンアオイ
ギンリョウソウ  ギンリョウソウ 
 ”求菩堤温泉 卜仙の郷” 
ぬるぬる感があってとても良い温泉でした
卜仙ノ郷
 右に求菩堤山 左奥に犬ヶ岳 右に求菩堤山(くぼてさん) 左奥に犬ヶ岳
 犬ヶ岳登山口駐車場  犬ヶ岳登山口駐車場
新緑   新緑の中を歩き始める
 笈吊峠(おいづるとうげ)  ;笈吊峠
 鎖場  鎖場
 ツクシシャクナゲ  ツクシシャクナゲ
 ツクシシャクナゲ   ツクシシャクナゲの競演
 美人のツクシシャクナゲ  ツクシシャクナゲ
 ツクシシャクナゲ  ツクシシャクナゲ
  ツクシシャクナゲ  ツクシシャクナゲ
 犬ヶ岳山頂  犬ヶ岳山頂 避難小屋
 少し霞んでいるが由布岳が望める  遠望
2011年 5月15日(日)

今年も楽しみにしていたヤマシャク鑑賞登山でしたが、先週の大雨で花はほぼ全滅という情報で残念ながら中止になってしまいました。さてどこに行こうか…ネットで検索してみると犬ヶ岳のツクシシャクナゲが見ごろを迎えているようです。福岡は少し遠いが思い切って1000円高速が利用できる今のうちに行ってみることにしました

高速道路をひた走り苅田北九州空港ICで降り、いつもの”太平楽温泉”で入浴した後、道の駅”しんよしとみ”で車中泊しました

翌朝 岩岳川沿いに車を走らせ犬ヶ岳登山口に到着してみると駐車場の車は意外に少ない。シャクナゲが満開の時期なので込み合っているのではと心配していたがちょっと肩透かしです。そばには立派なトイレがありましたが全く水が出ない。しかも女子トイレは使用禁止になっていてガッカリ(-_-;)

登山口は恐淵コース(右)とうぐいす谷コース(左)に分かれていて、ガイドブックおススメのうぐいす谷コースを歩くことにしました。新緑の季節を迎えた山の中では、キツツキのドラミングの音だけが響き渡っています。静寂の中、私たちも自然の中に溶け込んでいるようです。経読林道出合手前で早くも最初のシャクナゲがお出迎えです。今日は満開のシャクナゲが期待出来そうヽ(^o^)丿

笈吊峠でひと休み。ふと見ると登山道に”まき道”と書かれた標識が立っていました。そばにいる人に尋ねてみましたが、やはり何の為のまき道かよくわからない?? そのまま登山道を歩いていくとそこには鎖場がありました!どうやらまき道はこの鎖場の迂回路だったようです。見上げるとかなりの急斜面です

鎖を頼りに30mある崖をよじ登りました。思ったより凄い鎖場でした。やれやれ(^_^;) 逆のコースを行くとこの鎖場を下らなければなりません。それはちょっとしんどいのでこのコースを登りに選んだのは正解だったようです

鎖場を過ぎると稜線上にお目当てのシャクナゲが現れました。ここからはまるでシャクナゲロード。こんな見事な満開のシャクナゲを見たのは初めて! 嬉しくて花見気分で写真撮影をしていたら後から登ってきた登山者に次々追い越されてしまいました

岩場を越えて犬ヶ岳山頂に到着しました。小さな避難小屋の上に展望台がありましたがここからの展望はあまりよくありません。山頂で昼食を摂りながらひと休み。シャクナゲの撮影に時間がかかり気が付けば山頂まで3時間半もかかっていました
登山口(7:50)→経読林道出合(9:00)→笈吊峠(9:40〜9:50)→鎖場→犬ヶ岳山頂昼食(11:15〜12:00)大竿峠(12:35)→一ノ岳(12:45〜12:55)→大竿峠(13:10)→林道出合(13:35)→登山口(15:20)
犬 ヶ 岳(1,130.8m)
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